労務監査コンサルティング

労務監査コンサルティング

労働監査とは、企業の人事・労務管理の現状について、労働基準法などの労働法令に違反していないか等、諸規定及びその運用方法を中心に確認する作業のことを言います。

なぜ今、労働監査なのか

  • 個別労働紛争が増加
    平成24年度の相談、助言、指導、あっせん件数は106万7,210件と高水準を維持している
  • 平成25年度の東京労働局管内の労働基準監督署に対して労働者が申告した件数は5,051件で高水準を維持している

労基署の調査(臨検)に直結する可能性が大

  • 不払い残業訴訟の情報が拡大

訴訟に踏み込む労働者(特に退職者)が増加

社長や会社にとっての危機が密かにそして突然やってきます。
事前に労務監査を行い、人事・労務組織を強固な形にし、迫りくる危機から会社を守りましょう!

期間 6か月
費用 600,000円
コンサルティング内容
  1. 労働法令に基づいた諸規定の確認
    就業規則、賃金規定、退職金規定、育児介護規定、出向規定、
    機密記事規等に関し問題点の洗い出しと改善点
  2. 労働法令に基づいた諸規定の確認
    サービス残業、割増賃金の計算と支払、各種協定書の締結・運用、
    安全衛生管理体制の整備
  3. 労働・社会保険の適用状況及び事務処理の確認
    労働・社会保険(健康保険、労働保険、雇用保険、労働保険徴収法など)の適用及び事務処理が関係法令に対し適正であるかを中心にチェックし、問題点及び改善の方策
  4. 従業員満足の調査及び対策
コンサルティング方法
  • 相談指導、計画立案について、月1回訪問し、
    1時間30分程度の打ち合わせを行います。
  • 契約は、原則6か月単位とし、その都度見直しいたします。

※実際にお話を伺い、内容により金額が変わることがあります。
この場合は、別途お見積もりを提出させていただきます。

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